日本口腔インプラント学会専門医によるインプラント治療

当院では日本口腔インプラントインプラント学会の専門医が診査・診断・手術を行います。

インプラント専用オペ室・手術器具

当センターでは、インプラント専用オペ室にて手術を進めております。また手術の際に出血した血液による感染を防ぐ目的で専用の吸引器を使用し1回の手術ごと使いすてするようにしております。

素早く、確実に行なう手術

手術時間が長くなるとそれだけ治療部位への侵襲が大きくなります。できるだけ簡単に素早く手術を行うことが重要になります。

他科の先生との連携

インプラント治療を行う上で内科医、口腔外科医、矯正医、麻酔科医とスクラムを組んで行っていくことが必要と考えます。当センターでは、内科医・ 口腔外科医・矯正医・歯周病認定医・麻酔科医の協力のもと治療をおこなっております

インプラント治療実績

サクセスインプラントセンターは開院以来16年間で7,000本のインプラント手術を行ってきました。
また、当院の症例には10年間以上の長期安定症例が多くございます。

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ior 日本はインプラント治療のtraining proggramが確立しておらず、メーカー主導で、ちょっとした講習を受けて臨床実践・・・といった悪しき風潮があります。また、インプラント表面性状を含めて、器具器材は素晴らしい製品が多くあります。しかしながら、それらを取り扱う我々の知識や技術が不足しているのが現状ではないでしょうか。

私は微力ではありますが、これらを危惧して「専門家とはその分野のありとあらゆる失敗を知っているもの」という考えから、私が主宰するIORでは自らの失敗例を話すことからスタートし、安心・安全なインプラント治療には我々はどういう考えを持ち、技術習得にはどういうステップを歩んでいけばいいか話すことにつとめております。

現在国内でインプラント治療を行なっている歯科医師の中で、口腔外科分野の研鑽を積んだ歯科医師は数%にすぎないという記事を読んだことがあります。
私も口腔外科ではありません。ですが、全身疾患管理・口腔解剖を学び、外科の基本手技取得のため多くの時間を費やしてきました。その経験は今の自分にとって安心・安全ということを与えてくれていますが、インプラント治療は外科手技だけではありません。私はインプラント補綴を考え、生体との自然な調和を保つために知識や技術の習得が必要不可欠であると思っております。

それらが、先生方において大きな財産になれば幸いです。

2011年8月、サクセスインプラントセンターで使用している
アストラテックインプラントシステムの表面性状が
TiOblastからOsseoSpeed   に変わりました。
その結果、従来の免荷期間(埋入したインプラントと骨との安定期間)
より治療期間を短縮できることとなりました。
上顎10~12週
下顎6週
と考えております。
ただし、骨造成など補助的な手術を行った
場合はその限りではありません。